株価チャートでの恐怖は何と言ってもダマシでしょう

「株価チャート」にて気を遣いたいのはダマシをどうみるか?ですよ。
難しい分析をいくらしても、長年儲け続けられるような株価チャートには辿り着けません。
常套手段としては、ボラティリティ高で利幅を出すものが上げられましょう。つまり、山-谷がはっきりと見られるような時期。
ところが、そんな激しいジェットコースター相場は稀。いずれヨコバイ〜となるのが普通なのです。

株価チャートがそのヨコバイ続きとなる時期での恐怖がダマシ。。
私共なりに言えば、利幅を出す前に真逆へ行ってしまう。すなわち株価チャートが適合しなくなる。
さて、儲けを低調にさせずに、このダマシを避ける方法論はと言いますと万全なものはありません。
どんな時期でも万全なものなど存在しないのですよ。

あの言っときますがね、ダマシを避けること自体は容易ですよ。MEMA20をMEMA60にしてみるとか…
ところがそれでは上下どちらかの利幅が必ず減るのです。
このように考え出すと、相場上昇時期あんど相場下降時期で別個のチャートとする方法論が浮かびましょう。
ただし、その変換タイミングを導くのがこれまた四苦八苦となりましょう。

株価チャートにて気遣いたい部分〜はどこ?
それには組み合わせですよ。複数の株価チャートを見るわけです。
ちなみに私共でも、、日足/2時間足/1時間足/15分足/10分足など・・・
とりあえずは全てを考えてみます。(でも、これで躊躇してしまうようだと本末転倒でしょうけど)

例えば、15分足で参加の合図が出たが、いまいち確率が低そうだ。
そのような時期ならば1時間足だとかも合わせて見ると確率UPとなろう。
もっと言うと、上記全ての足にて同方向へ参加の合図が出たら、それこそ自信満々で投資が出来るのですよ。

株価チャートにて気を遣うのは正直面倒でしょうが、確率UPとなるのは間違いなく使わないのは損ですよ。
いいですか。相場では大量資金所持者(もしくはそのシステム)の動向が影響大なのはおわかりですよね。
ファンドマネージャーなどと言われる方々は何百億と投資可能なわけで、影響大で当たり前。
そして、それら主役級の方々は全員と言うほど、株価チャートを参照してるのです。

難しい分析まで行う必要は無いのですよ。基本部分のみの習得でOK。
ただし、組み合わせだけは探求してみて下さい。
複数の株価チャートを見るほど得策なのは言うまでもありませんからね。