株価指数CFDですが、意外に敷居も低く・・・

「株価指数CFD」なんて面倒なイメージすらございますが、敷居も低く、それほど特別視するものではありません。
では、株価指数CFDを私共なりに御説明させていただきましょう。

そもそもCFDとはなんだい? Contract for Differenceの略だ。
おおざっぱとなりますが…これは差金決済取引と言いまして、少な目の証拠金などを預けることにより、その証拠金以上の取引が出来るもの。
皆様がよくご存知の個別銘柄現物株では基本的にその必要金額全額を預ける必要がありましょう。
差金決済取引では例えば、十二万円で百万円相当の取引が出来てしまうわけです。

(悪い例えかもしれませんが)皆様が喫茶店をはじめるとして、最低一千五百万円かかるとしましょう。所持金が百万円のみだったとしても喫茶店をはじめることは可能ですよね。信用度、そーゆーことです。これらの御説明は長くなりそうなので省略します。

大元のCFDにて扱われるものは多種多彩。国内外の個別現物株から貴金属、エネルギーなど。
イギリスFTSE100にS&P500種だとかは勿論ですがNYダウなどに準ずる株価指数CFDこそが何と言っても主役だ。
ところで、皆様がよくご存知のFXというのも仲間よ。驚愕では?
つまり、至って極普通の投資対象なのですよ。特別視は不要なのですが、やけに難しく考えられがちと言えますね。

そんな中でも、私共が株価指数CFDをすすめる理由は・・・
基軸にあるのが、世界最大級マーケットであるNYダウに準ずる株価指数系などに投資が出来るから。(DJIA30)
似たような資金量(十万円程度から〜)で参加出来るものに、日経225先物ミニというものがございますよね。そちらをやればいいじゃないか、という御意見もあるでしょうが、いかんせん流動性低であり、私共の判断材料となるニュースなども極少ないです。

世界最大級マーケットであるNYダウであればその何十倍のニュースなどがあり、より公平性高とも言えましょう。
規模の小さい投資対象ほど不公平感は増す理屈なので、それらでは圧倒的不利となりますよ。
だからこそNYダウなどに参加したいところなのでして、それには株価指数CFD!ということになるわけです。

さて、皆様も気になるでしょう手数料部分。
基本的に所謂手数料は存在せず、スプレッドというものがあります。端的に言えば、買値表示と売値表示の差です。

例えば現状、12730ドル(買値表示)そしてまた12726ドル(売値表示)だとします。そうしますと12730ー12726=4ドルが手数料部分となるわけです。
仮に、私共が12730ドルにて買い、即座に12726ドルで売る〜と考えればわかりやすい。
所謂手数料は存在しないのですが、どうやっても4ドルは損しますよね。これが手数料部分だと考えればよいわけです。

[名刺代わりに〜指数CFDの手数料] (スプレッドなど紹介!)

御取引時間ですが、代表的なDJIA30だとおおざっぱに⇒日本時間の朝9時〜翌朝5時だとかとなっております。
ヨーロッパ系の例えばSTOXX50だとおおざっぱに⇒日本時間の午後4時ぐらい〜翌朝まで。


特別視は不要です。日経225先物ミニと似たり寄ったり〜と考えて差し支えありませんよ。
あの株価指数CFDですが、意外に敷居も低く公平性高で良いことずくめです。

さて、株価指数CFDを私共なりに御説明してまいりましたが、わかりにくきことはメール送信フォームよりどうぞ。