「株価指数CFD」をご存知でしょうか?

冒頭から何ですがね、皆様は「株価指数CFD」をご存知でしょうか?
多くの皆様は投資の最初に個別銘柄現物株を選ぶでしょう。よく知る有名会社だとか、将来期待出来そうなベンチャーなど…
純粋に、儲かるか?という以外の楽しみが付加されるからでしょう。甘い夢がありますものね。

それに対し株価指数系である〜日経225先物(ミニ)だとか株価指数CFDなどは、非常におおざっぱ感がありましょう。
儲かるか?という以外の楽しみは見いだしずらい。シビアな印象〜とでも言おうか。。

私共では「株価指数CFD」をすすめるのだが、ここで皆様にお聞きしたい。
『株価指数CFDなどに対しての個別銘柄現物株の優位性は???』

まず、対象物がわかりやすいというのがあるでしょう。ただ、ここで考えたいのは倒産リスクと流動性高低だ。
個別銘柄現物株では当然ですが倒産リスクがあります。株価指数系には無いも同然ですよご存知でしょうか。
そしてまた、流動性低(参加者少)な個別銘柄現物株ですと、買いたいときに買えず、売りたいときに売れない…
という滅茶苦茶とも言えるほどの恐怖が付き纏います。至極当然ですよね。

例えば、極悪ニュース出現で大暴落。皆様は幸いにも即気づきましたが、買い手がおらず〜売りたいときに売れない・・・
滅茶苦茶かと思われましょうが、これが現実。
一方で、株価指数CFDのほうは流動性高(参加者多)なため、何日も売れない・・・ということは滅多にありません。

この流動性高低を考えない皆様が多すぎますよ。いつでも売買出来ると思ってませんか?

そしてさらに、情報の豊富さも決め手です。
株価指数系ならば個別銘柄現物株の数百倍は関連ニュースなどが配信されてますし、株価チャートのそれにしても見やすい。

このように、シビアに見ると、個別銘柄現物株を選ぶ理由はあまり見当たりませんね。
株価指数CFDのほうが公平性などでも圧倒的有利なのです。

「株価チャート」をすすめる理由

あの…これが無くては御話になりませんよ。
株価チャートを探求し出すと、ちょっと前まで儲かったけど最近駄目だ〜結局、長年継続して儲けるのは不可能だ・・・
というような結論づけとなります。

株価チャートではボラティリティ高の時期だけ儲かりやすいものや、その真逆でしたり〜時期により適合しなくなるのですよ。
それらを解消するには組み合わせ。複数の株価チャートを見るわけです。あとは細かく数値を変えていくしかありません。

このように面倒でしょうが、確率UPとなるのは間違いなく使わないのは損ですよ。株価チャートをすすめる理由だ。
あの、株価指数CFDなどでも大量資金所持者の動向が大いに影響します。
言い方を変えますれば、大量資金所持者(もしくはそのシステム)が相場を上下させているわけですよ。
そして、それら主役級の方々は全員と言うほど、株価チャートを参照してる事実・・・

面倒なのはわかりますが、使わないのは損、と言っても過言ではありませんよ。